キャバクラの派遣とマイナンバー制度の関係について

今年からマイナンバー制度が本格的にスタートしましたね。
キャバクラの派遣として働いているとどのような影響があるのか気になるという人は多いと思います。

 

 

基本的にはキャバクラの派遣にマイナンバーの影響はないと考えていいでしょう。
将来的にどうなっていくのかという部分はまだわかりませんが、キャバクラの派遣のようにいくつかの店舗を転々としている場合は現段階では税務署がその収入を把握することは不可能と言えます。

 

 

また、在籍のキャバクラ嬢の場合や、同じお店に常に派遣として行っている場合は、まずその店舗自体がきちんと税務署に支払調書を提出しているかによって変わります。例えば東京でキャバクラの派遣をしているという場合、そのお店は東京の管轄の税務署に支払い調書を提出していないといけないというわけですね。

 

 

仮にきちんとこの支払調書を毎年提出していたとしても人材の移り変わりが激しいキャバクラの場合はその一人一人の収入を調べて徴税することは難しいといえます。もちろん、本当は派遣であってもキャバクラで稼いだ収入は個人事業主と同じ扱いで毎年確定申告をしなければいけませんが、昼間の会社にばれたくない、税金を払いたくないという理由でわざわざ確定申告をしているキャバクラ嬢はほとんど皆無と言っていいでしょう。

 

 

中には店舗で貰う給料から引かれる源泉徴収で税金を払っていると勘違いしている人もいます。
さらに言えばきちんと会計処理をしていないキャバクラの場合は源泉徴収として女の子から徴収した金額も支払っていないお店もたくさんあります。ただこれをわざわざ指摘する女の子はいません。なぜならお店がちゃんと会計処理をしてしまえば自分も確定申告をして納税しなければいけなくなるのである意味持ちつ持たれつみたいな関係になっているわけですね。

 

 

 

少し話はそれましたがまとめますとマイナンバー制度が始まったと言ってもすぐにキャバクラの派遣で働いていることが昼間の会社にバレるとか税金の負担が増えるということはないと考えておいていいでしょう。

 

キャバクラ派遣 マイナンバー

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